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患部図 アンケート(クリックで拡大表示)

36歳、女性

幼少時よりアトピー性皮膚炎を認めたが、ステロイド剤の外用療法ですぐに改善していた。
33歳で妊娠後より再び悪化し、顔と首、両手指を中心に湿疹が出現した。外用療法だけではコントロールつかず、漢方療法を行っても改善しなかったため、当院を受診。

初診日 平成18年9月5日

治療期間 8ヶ月

経過
栄養療法とメディカル矯正を行った。
顔と首の湿疹は改善していき、掻痒感も徐々に軽快していった。両手指の皮疹はなかなか改善せず残存していたが、6ヶ月を過ぎたころより急激に改善し始め、今ではほとんど消失した。栄養療法は一旦終了したが、再び両手指に湿疹が出現し始めたため再開し、悪化しないために維持量を内服している。

血液検査

LDH 256 (’06.09.05) 199 (’07.05.11)
好酸球 7.6%(WBC:4200) 4.2 (WBC:5500)
IgE 1200 (’06.09.05) 1023 (’07.05.11)

受診者のカルテ(クリックで拡大表示)

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