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治療経過 治療経過 治療経過

ご結婚おめでとうございます!
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26歳、女性。

生後まもなくより湿疹を認め、近医でアトピー性皮膚炎と診断された。
外用療法を行うと一時的に改善するが再び悪化し、増悪と寛解を繰り返していた。
改善しないため、ステロイドを中止(脱ステロイド)したところ、全身の皮膚より浸出液が分泌し始め、痒みがひどく寝られなくなった(脱ステロイドによるリバウンド)。
その後はステロイド剤(アンテベート剤)の外用を行っている。外用してもアトピー性皮膚炎が改善しないため、当院を受診。

初診日:平成18年8月8日

治療期間:13ヶ月

経過
栄養療法とメディカル矯正(2回/月の頻度)を行った。
徐々に痒みは減っていき、湿疹は改善していった。ステロイド外用剤の強さを減弱していき中止しても皮疹は悪化しなかった。色素沈着も徐々に薄くなっていき、今ではほとんど湿疹を認めないレベルまで改善した。
2007年9月、念願だった結婚式でウェディングドレスを着ることができた。

血液検査
LDH 171 (’06.08.19)
好酸球 8.2%(WBC:5500)
IgE 3700 (’06.08.19)

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