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| 患部図 | アンケート(クリックで拡大表示) |
受診者のカルテ
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32歳、女性。
幼少時よりアトピー性皮膚炎を認めていたが、時折ステロイド剤を外用する程度でコントロール可能であった。30歳時に家庭環境のストレスに加え、花粉症を併発し急激に悪化し、全身に広がった。ステロイド剤外用療法を行ったがコントロールつかなくなったため、当院を受診。
初診:平成18年10月4日
治療期間:6ヶ月
経過
栄養療法とPANセラピーを施行。
全身の皮疹及び掻痒感は徐々に改善。特に顔面と頚部の皮疹は消失。
花粉の季節に必ず悪化していたが、悪化せずに皮膚を良い状態で維持している。
現在は3ヶ月に一度の頻度で通院し経過観察している。
| LDH | 332(’06 10/4) | → | 222(’07 5/21) |
| 好酸球 | 9.0%,WBC:9900(’06 10/4) | → | 7.5%,WBC:5200 (’07 5/21) |
| IgE | 230(’06 10/4) | → | 106(’07 5/21) |
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