アトピー専門外来

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アトピーに苦しんだ院長から皆様へ

アトピー専門外来へご参加される皆様へ。院長細野周作かアトピー性皮膚炎のいたたまれないかゆみや、何度治療しても良くならないといった悩みをお持ちの患者様へメッセージです。



院長写真
院長写真
昔の私です。イギリスの留学生がホームステイしたときにとった記念写真です。

私は幼少時より重度のアトピー性皮膚炎を患い苦しんできました。アトピーが原因でいじめにあったり、ひどい時には変な目で見られたりしたこともありました。

私が生まれた家庭は食事に気を使う家庭でしたので、栄養バランスはとても良かったはずです。しかしそれだけで回復には向かいませんでした。

そもそも医師を志したきっかけは自身のアトピーを改善するためでした。ところが、一般皮膚科のアプローチではアトピー性皮膚炎の症状を緩和することはできても、治すことがは難しいという現実に突き当たり、医学部へ進学後はアトピー性皮膚炎を独自に研究し始めました。患者様のアトピーを治療するには、まず自分自身のアトピーを治すことが必要だと考えたからです。
(このあたりのお話は「アトピー専門外来が生まれるまで」に詳しく書いています。よろしければご一読ください。)

このときの研究を基礎とし、最新の栄養学に基づく「栄養療法」と、筋・骨格治療(PANセラピー)を組み合わせる治療法を考案しました。結果、身体本来の正常な機能を取り戻し、アトピーを改善していく独自の治療を行うまでに至りました。

院長写真
額や頬が赤くはれ上がっています。
院長写真
亜鉛華軟膏を塗っていたので、顔がオシロイをつけたようになっています。また顔を引っ掻くので眉毛が少なくなっています。カラダの歪んでいる(肩の高さが違い、くびが斜めになっているのに注目)のがよく分かります。

アトピーを患っている方は、身体(皮膚)の内面からわきあがってくるようなかゆみを味わった経験が1度はあると思います。あのなんともいえないモヤモヤとした辛さ・・・.「もう治らないのではないか」という不安感・・・
私も同じ気持ちを味わいながらここまで来ました。
アトピーの辛さを1日でも早く良くしてあげたい。自分と同じ思いをする人を少しでも減らしたい。そのような思いからアトピー専門外来を創設しました。

アトピー専門外来を設立して9年が経過しましたが、創設以来、常にそれを考え治療にあたっています。
身体本来の正常な機能を取り戻して皮膚の治癒力を引き出していくすことと、患者様にやさしい治療を提案していくことが細野クリニックのアトピー専門外来基本コンセプトです。

院長 細野 周作


住所:東京都中央区京橋1-6-11 カンケン京橋ビル2F
FAX:03-3563-0578
MAIL:info@hosono-clinic.com
診療科:皮膚科、内科、整形外科
院長:細野周作
<提携病院>
聖路加国際病院/東京医科歯科大学付属病院/虎ノ門病院/東京都済生会中央病院/井出デンタルクリニック/伊藤メディカルクリニック